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スタートアップワールドカップ2026東京予選 ブース出展のお知らせ

2026/7/13

お知らせ

furehako

Casley Deep Innovations株式会社(キャスレーディープイノベーションズ、本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスタワーB1F/研究所:東京都文京区本郷 代表取締役 砂川 和雅、以下、「当社」)は、2026年7月17日(金)にグランドハイアット東京で開催される「スタートアップワールドカップ2026 東京予選」展示会へ出展いたします。


■スタートアップワールドカップについて


世界100を超える国・地域で予選が開催される世界最大級のスタートアップピッチコンテストです。東京予選では、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、行政関係者などが一堂に会し、最新のイノベーションに触れることができます。今回の展示会では約100社のスタートアップが出展予定です。

・イベント名:スタートアップワールドカップ2026 東京予選
・日時:2026年7月17日(金)
・会場:グランドハイアット東京
・主催:Pegasus Tech Ventures
・展示会入場:無料(事前登録制)
・公式URL:https://www.startupworldcup.io/tokyo-regional


■出展の背景・技術開発


近年、生成AIの普及やデータ利活用の高度化が進む一方で、機密情報の保護やデータ主権の確保、複数組織間で安全にデータを共有・活用できる仕組みへのニーズが高まっています。

当社は、独自の機密分散技術を活用したデータプラットフォーム「furehako®」を中核に、モビリティ、公共、防災・警察分野など幅広い領域で社会実装を進めてまいりました。また、AIやドローンなどの先端技術と組み合わせたソリューションの開発にも取り組み、実証から実運用までを見据えたサービス展開を推進しています。

今回の「スタートアップワールドカップ2026 東京予選」への出展を通じて、企業・自治体・研究機関・投資家などとの連携を深め、データ活用による社会課題解決に向けた新たなプロジェクトや事業共創の機会創出を目指します。


■出展内容


当社ブースでは、独自の機密分散技術を活用したデータプラットフォーム「furehako®」をご紹介します。

生成AIやDXの進展に伴い、企業や自治体では機密データを安全に管理・共有しながら活用するニーズが高まっています。furehako®は、データを機密分散技術により安全に保管・管理し、高いセキュリティと利便性を両立するデータプラットフォームです。

展示ブースでは、furehako®の仕組みや特長、活用事例をご紹介するとともに、企業・自治体・研究機関におけるデータ活用やAIとの連携など、さまざまなユースケースをご案内します。また、担当者による個別相談も実施し、お客様の課題に応じた活用方法をご提案いたします。


■今後の展望


当社は今後も、機密分散技術を核とした「furehako®」を中心に、AI、ドローン、モビリティ、公共・防災分野など多様な領域との融合を進め、安全かつ価値あるデータ流通基盤の社会実装を推進してまいります。

また、スタートアップワールドカップへの出展を契機として、国内外の企業、自治体、研究機関、投資家とのネットワークをさらに拡大し、新たな実証実験(PoC)や事業提携、共同研究の機会創出を目指します。

Casley Deep Innovationsは、「Creating Shared Value(CSV)」の理念のもと、テクノロジーによる社会課題の解決と新たな価値創出を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


■ Casley Deep Innovations(キャスレーディープイノベーションズ)株式会社について

代表者   :代表取締役 砂川 和雅
本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスタワーB1F
事業内容  :ディープテック領域のシステム開発 / プロダクト開発事業
       web3.0、XR、AI、画像解析等、先端技術領域に関する研究開発・コンサルティング等
       プロジェクトイネーブルメント®事業
URL:https://www.casleydi.co.jp/ 
お問い合わせ先:https://www.casleydi.co.jp/contact/