― データ連携基盤「furehako®(フレハコ)」を、実機デモとともに展示 ―
Casley Deep Innovations株式会社(キャスレーディープイノベーションズ、本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスタワーB1F/研究所:東京都文京区本郷 代表取締役 砂川 和雅、以下、「当社」)は、2026年6月10日(水)~12日(金)に幕張メッセで開催される国内最大級のインターネットテクノロジーイベント「Interop Tokyo 2026」に出展することをお知らせいたします。
■Interop Tokyo 2026について
毎年国内外から多数の企業が参加する、国内最大級のインターネットテクノロジーイベントです。
名称の由来である「Interoperability(相互接続性)」をテーマに、最新のITインフラやAI技術、セキュリティ対策などが実際に稼働する様子を展示やセミナーで体感できます。
【展示会詳細】
名称 :Interop Tokyo 2026
会期 : 2026年06月10日(水)~12日(金)
会場 :幕張メッセ(国際展示場 展示ホール3~8 / 国際会議場)
主催 :Interop Tokyo 実行委員会
運営 :一般財団法人インターネット協会
株式会社ナノオプト・メディア
URL :https://www.interop.jp/
【当社ブースのご案内】
ブース番号:第3ホール 3T08
※第3ホール出入口および第4ホール連絡通路のすぐそばにございます。

■出展の背景・技術開発
AI活用やデータ利活用の高度化が進む中、企業・組織が扱うデータ量やデータ連携の複雑性は急速に増加しています。
一方で、セキュリティ、可用性、管理負荷、システム間連携など、従来型のデータ基盤では対応が難しい課題も顕在化しています。
当社では、このような背景を踏まえ、分散技術を活用したデータ連携基盤「furehako®(フレハコ)」の研究開発および社会実装に取り組んでおります。
「furehako®」は、次世代のデータ活用環境を支えるデータ連携基盤として、安全性・柔軟性・拡張性を備えたデータ管理・連携の実現を支援します。
今回のInterop Tokyo 2026への出展を通じて、実際の操作デモとともに、分散技術による新たなデータ基盤の可能性を広くご紹介いたします。
■出展内容
展示ブースでは、PC約10台規模の環境を設置し、「furehako®」の実機デモを実施いたします。
当日は、実際の画面操作を交えながら、
・データ連携基盤「furehako®」の概要
・分散技術によるデータ管理の考え方
・具体的な利用シーンや活用イメージ
について、担当メンバーが分かりやすくご説明いたします。
「分散技術に興味がある」「次世代のデータ基盤を実際に見てみたい」「具体的な利用イメージを知りたい」といった方にも、実際に画面をご覧いただきながら、理解いただける展示を予定しております。
■今後の展望
当社は、分散技術を活用したデータ連携基盤「furehako®(フレハコ)」の開発・展開を通じて、AI時代に求められる新たなデータ基盤の実現を目指しています。
データが社会・産業の重要な資産となる中、安全性と利活用性を両立しながら、組織やシステムを越えて柔軟に連携できる仕組みの重要性は一層高まっています。
当社は今後も、研究開発と実証、社会実装を積み重ねながら、分散技術による新たな価値創出に挑戦し、次世代のデータ活用社会の実現に貢献してまいります。
本展示を通じて、多くの皆様に「furehako®」の可能性をご体感いただき、新たな連携・共創の機会につながることを期待しております。
■ Casley Deep Innovations(キャスレーディープイノベーションズ)株式会社について
代表者 :代表取締役 砂川 和雅
本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスタワーB1F
事業内容 :ディープテック領域のシステム開発 / プロダクト開発事業
web3.0、XR、AI、画像解析等、先端技術領域に関する研究開発・コンサルティング等
プロジェクトイネーブルメント®事業
URL:https://www.casleydi.co.jp/
お問い合わせ先:https://www.casleydi.co.jp/contact/

