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東京大学の新教育プログラム「ブロックチェーン応用実践プログラム」を支援

2026/3/8

お知らせ

ブロックチェーン

― ブロックチェーン技術の社会実装を担う次世代人材の育成に貢献 ―

Casley Deep Innovations株式会社(キャスレーディープイノベーションズ、本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスタワーB1F/研究所:東京都文京区本郷 代表取締役 砂川 和雅、以下、「当社」)は、東京大学 工学部が2026年度より新設する「ブロックチェーン応用実践プログラム」の趣旨に賛同し、本プログラムの支援を行うことを決定しました。

当社はこれまでも、東京大学におけるブロックチェーン分野の教育・研究活動への協力を行っており、今回の新プログラムへの支援を通じて、ブロックチェーン技術の社会実装を担う次世代人材の育成に貢献してまいります。


■ブロックチェーン応用実践プログラムについて


本プログラムは、これまで実施されてきた「ブロックチェーンイノベーション公開講座」に続き、ブロックチェーン技術の応用可能性をより実践的に探究する教育プログラムとして2026年度より新設されるものです。

金融、暗号、現代美術、プロダクト設計、モビリティなど、現実社会のさまざまな分野とブロックチェーン技術を結び付けながら、その応用可能性や新たな価値の創出を探究することを重視したプログラムとなっています。

本プログラムでは、ブロックチェーンの基礎理解に加え、分野横断的な視点からその社会実装の可能性を探究するため、以下のような特徴を持つ教育プログラムとして設計されています。

【プログラムの主な特徴】

 ・ブロックチェーンの基礎技術や暗号技術、分散型システムなどを体系的に学ぶ基礎教育
 ・金融、デジタルアート、プロダクト設計、モビリティなど多様な分野とブロックチェーン技術の接点を探究する分野横断型の講義
 ・文献調査や事例研究、ディスカッションを通じて理解を深めるスタディグループ形式の学習
 ・社会課題や産業応用をテーマとした発表・議論を通じたアウトプット中心の実践的教育

技術理解にとどまらず、社会課題や産業領域との接点を重視した教育を通じて、ブロックチェーン技術の社会実装を担う次世代人材の育成を目的としています。

https://www.t.u-tokyo.ac.jp/topics/tp2026-02-27-001


■支援の背景


当社は、分散型技術やデータ基盤の研究開発および社会実装に取り組んでおり、ブロックチェーン技術の可能性に着目した研究・教育活動への協力を継続して行ってきました。

今回新設される「ブロックチェーン応用実践プログラム」は、ブロックチェーン技術を現実社会の多様な分野と結び付けながら、新たな価値創出を探究する教育プログラムであり、その趣旨に賛同し支援を行うことを決定しました。


■今後の展開


当社は本プログラムへの支援を通じて、大学・研究機関・企業など多様な主体が連携する環境の中で、ブロックチェーン技術の社会実装および新たな産業創出を推進してまいります。

今後も先端技術の研究・教育活動への支援を通じて、日本におけるブロックチェーン技術の発展および次世代人材の育成に貢献してまいります。



■Casley Deep Innovations(キャスレーディープイノベーションズ)株式会社について

代表者   :代表取締役 砂川 和雅
本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスタワーB1F
事業内容  :ディープテック領域のシステム開発 / プロダクト開発事業
      web3.0、XR、AI、画像解析等、先端技術領域に関する研究開発・コンサルティング等
      プロジェクトイネーブルメント®事業
URL:https://www.casleydi.co.jp/
お問い合わせ先:https://www.casleydi.co.jp/contact/