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日経モビリティに「furehako for Drive」が掲載

2026/6/2

お知らせ

furehako

― モビリティ向け秘密分散データ基盤の実証・事業展開を加速 ―

Casley Deep Innovations株式会社(キャスレーディープイノベーションズ、本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスタワーB1F/研究所:東京都文京区本郷、代表取締役:砂川 和雅、以下「当社」)は、モビリティ向け分散データ管理基盤 「furehako for Drive」 が、2026年5月26日付の日経モビリティに掲載されたことをお知らせいたします。

掲載記事では、当社が推進する、走行データ、ドライブレコーダー映像、車両診断データ等を対象とした、秘密分散・暗号化技術による安全なデータ管理の取り組みについて紹介されました。

■ 日経モビリティとは

「日経モビリティ」は、日本経済新聞社が運営するモビリティ産業専門メディアです。

自動車、SDV、自動運転、コネクテッドカー、物流等、モビリティ領域の技術・産業動向・ビジネス情報を専門的に発信しています。

URL:https://www.nikkei.com/prime/mobility

■掲載内容について

記事では、当社が開発を進める「furehako for Drive」について、モビリティ分野における大容量データの保存・管理に向けた取り組みとして紹介されました。

「furehako for Drive」では、走行データやドライブレコーダー映像等のデータを分割・暗号化し、スマートフォン、企業サーバー等の複数端末へ分散保存することで、安全なデータ管理を目指しています。

また、各端末の空き容量を活用することによる保存効率向上や、個別データ断片から元データを読み取れない秘密分散技術の特徴などについても紹介されています。

■実証開発について

記事では、当社が電気通信大学およびドローン開発企業等と連携し、ドライブレコーダーおよび車両故障診断データを対象とした機器開発・実証を進めていることについても紹介されました。

収集データは暗号化のうえ、Wi-FiやBluetoothを用いて車内スマートフォン向け専用アプリ等へ転送する構成となっており、東京―大阪間での実証実験も実施されています。

■ 今後の取り組み

モビリティ領域では、自動車の高機能化やSDV(Software Defined Vehicle)の進展に伴い、走行データ、映像データ、車両診断データなど、多様なデータ活用が期待されています。一方で、大容量データの保存、安全管理、通信環境への対応といった課題への対応も重要性を増しています。

当社は、「furehako for Drive」において、秘密分散技術を活用し、スマートフォンや企業サーバー等の既存デバイス資源を有効活用しながら、安全かつ柔軟なモビリティデータ管理の実現を目指しています。

今回の日経モビリティ掲載を契機として、当社は、実証開発およびサービス化に向けた検討を進めるとともに、モビリティ領域における安全なデータ流通基盤の実現を目指してまいります。

■Casley Deep Innovations(キャスレーディープイノベーションズ)株式会社について

代表者   :代表取締役 砂川 和雅
本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスタワーB1F
事業内容  :ディープテック領域のシステム開発 / プロダクト開発事業
      web3.0、XR、AI、画像解析等、先端技術領域に関する研究開発・コンサルティング等
      プロジェクトイネーブルメント®事業
URL:https://www.casleydi.co.jp/
お問い合わせ先:https://www.casleydi.co.jp/contact/