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日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」に出展 AI・センシングデバイス向け分散型データ基盤「furehako®」とインド進出支援を紹介

11/2/2026

Notice

furehako

Casley Deep Innovations株式会社(キャスレーディープイノベーションズ、本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスタワーB1F/研究所:東京都文京区本郷 代表取締役 砂川 和雅、以下、「当社」)は、2026年11月11日(水)から13日(金)までポートメッセなごやで開催される、日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」に出展いたします。

当社ブースでは、AIやセンシングデバイスが生み出す大量のデータを分散して保管・活用するためのデータ基盤「furehako®(フレハコ)」を展示します。あわせて、インド現地法人Casley India(キャスレーインディア)の知見を活かした、「furehako®」によるデータ基盤構築とインド進出コンサルティングをご紹介します。

■メッセナゴヤ2026について

メッセナゴヤは、業種・業態の枠を越えて、さまざまな企業・団体の製品、技術、サービスが集まる日本最大級の異業種交流展示会です。新たなビジネスパートナーとの出会いや、販路拡大、事業連携の機会を創出する場として開催されます。

当社は本展示会への出展を通じて、当社技術の認知拡大を図るとともに、多様な産業分野の企業・団体との連携を促進し、新たな事業機会の創出を目指します。

【展示会詳細】

・展示会名: メッセナゴヤ2026
・会期: 2026年11月11日(水)~13日(金)10:00~17:00
・会場: ポートメッセなごや 第1展示館
・入場料: 無料
・主催: メッセナゴヤ実行委員会
・公式サイト: https://www.messenagoya.jp/

■ 出展の背景

工場の生産設備、車載・ドローンなどのモビリティ、各種センサーやカメラ。製造業をはじめとする多くの現場で、センシングデバイスから得られる時系列データや画像・映像データが日々蓄積されています。これらは、AIによる検査の自動化、予知保全、品質改善といった活用に向けた貴重な資源です。

一方で、データ量の増大に伴い、保管コストの増加、特定のクラウドや拠点への集中による運用負荷、AI学習用データを複数の部署や拠点、パートナー企業と連携して活用する際の難しさなどが、現場の課題になりつつあります。

当社は、データを一か所に集約するのではなく、複数のノードに分散して保管するという考え方で、こうした課題に向き合ってきました。ものづくり企業が集積する名古屋・中部エリアの来場者の皆さまに、データ基盤の新たな選択肢をご提案したく、今回の出展に至りました。

また、当社はインドにも現地法人Casley Indiaを構え、現地での市場調査、日本企業のインド進出コンサルティングを行っています。製造業を中心に海外展開を検討する企業が多い中部エリアにおいて、データ基盤とあわせて海外進出の支援もご紹介します。

■ 出展内容

① AI・センシングデバイス向け分散型データ基盤「furehako®(フレハコ)」

「furehako®」は、データを断片化し、複数のノードに分散して保存するストレージです。特定のサーバーやクラウドに依存しない構造により、センシングデータやAI学習データの蓄積・共有・活用を支える基盤となります。

・大量データの分散保管:センサー・カメラ・各種デバイスから得られる大容量のデータを、複数ノードに分散して保管します
・AI活用に向けたデータ連携:AIの学習・推論に用いるデータを、拠点や組織の枠を越えて共有・活用できる環境を目指します
・柔軟な拡張性:データ量や利用シーンの変化に応じて、ノードを追加しながら運用できます
・データの保全性:断片化・暗号化による分散保存で、機密性の高いデータも安心して扱えます

「furehako®」の分散保存テクノロジーを共通の基盤として、お客様の課題や利用シーンに合わせた6つの領域で製品パッケージを用意しています。

製造現場、モビリティ、インフラ点検など、データの種類や利用シーンに応じた活用方法を、展示を通じてご紹介します。

② 「furehako®」を活用したインド進出コンサルティング

Casley Indiaは、インドビジネスの経験を持つ日本人スタッフがプロジェクトを管理し、デリバリーの品質を自社で管理する、インド市場に特化した市場調査・マーケティングリサーチ会社です。進出を検討する初期段階から、現地での展開、ブランドの成長支援まで、次のサービスを一貫して提供しています。

・インド市場調査・マーケティングリサーチ:消費者調査、競合調査、専門家インタビュー、定量・定性調査、デスクトップリサーチなど、プロジェクトに応じた手法を組み合わせて実施します
・オンライン調査プラットフォーム「Reward Eagle」:インド国内に80万人の会員を有し、地域や属性を指定したアンケート調査やブランド認知度調査などを、短期間・低コストで実施できます
・インド進出支援:販売代理店・パートナー候補の開拓、進出手続き(書類、ビザ、銀行口座開設、オフィス探しなど)の支援、テストマーケティング、信用調査、現地視察や展示会のサポートなど、進出のフェーズに合わせて支援します

展示会では、こうした現地での調査・進出支援に加え、インド現地で取得・蓄積するデータを「furehako®」で保管・活用する取り組みなど、データ基盤を組み合わせた進出支援の可能性をご紹介します。

■ 出展を通じた新たな事業連携の創出

当社は今後も、「furehako®」の研究開発と社会実装を進め、製造業をはじめとする幅広い産業分野において、AI・センシングデータを安全かつ効率的に活用できるデータ基盤の普及に取り組んでまいります。

また、Casley Indiaとの連携により、日本企業のインド市場への進出と、現地でのデータ活用を一体で支援してまいります。

本展示会を通じて、中部エリアの企業・団体の皆さまとの対話を深め、新たな事業共創の機会創出を目指します。

■ Casley Deep Innovations(キャスレーディープイノベーションズ)株式会社について

代表者   :代表取締役 砂川 和雅
本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスタワーB1F
事業内容  :ディープテック領域のシステム開発 / プロダクト開発事業
       web3、XR、AI、画像解析等、先端技術領域に関する研究開発・コンサルティング等
       プロジェクトイネーブルメント®事業
URL:https://www.casleydi.co.jp/ 
お問い合わせ先:https://www.casleydi.co.jp/contact/

■ Casley India Pvt. Ltd.(キャスレーインディア)について

名称    :Casley India Pvt. Ltd.(キャスレーインディア)
事業内容  :インド市場に特化した市場調査・マーケティングリサーチ
       インド進出支援(販売代理店・パートナー開拓、進出手続き支援、視察支援など)
       オンライン調査プラットフォーム「Reward Eagle」の運営
URL(日本語):https://casleyindia.jp/
URL(現地):https://www.casleyindia.com/
お問い合わせ先:https://casleyindia.jp/contact/